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せんたくコラム

【洗濯乾燥機を所持している主婦に聞きました】主婦の52%が「使っている!」と答えた!洗濯乾燥機の乾燥機機能って使ってますか?

【洗濯乾燥機を所持している主婦に聞きました】主婦の52%が「使っている!」と答えた!洗濯乾燥機の乾燥機機能って使ってますか?

家事の中でも、その日のお天気に左右される“洗濯”は、悩みのタネのひとつですよね。「毎日カラッと晴れてくれたらいいのに……!」そんな悩める主婦の味方となってくれるのが、洗濯乾燥機です。洗濯をしてそのまま乾燥できると、洗った衣類を干す手間が省ける分、かなりの時間短縮になります。今回は、全国の主婦を対象に、洗濯乾燥機の使い方についてアンケート調査をしてみました。洗濯乾燥機に興味のある方は、ぜひ参考にしてみてください。


あなたは日常的に乾燥機機能を使用していますか?(全体)


Q1.洗濯乾燥機の乾燥機能(全体)

あなたは日常的に乾燥機機能を使用していますか?(全国の専業主婦)


Q1.洗濯乾燥機の乾燥機能(専業主婦)

あなたは日常的に乾燥機機能を使用していますか?(全国の共働き主婦)


Q1.洗濯乾燥機の乾燥機能(共働き主婦)

あなたは日常的に乾燥機機能を使用していますか?(都会住まいの主婦)


Q1.洗濯乾燥機の乾燥機能(都会住まいの主婦)

あなたは日常的に乾燥機機能を使用していますか?(地方住まいの主婦)


Q1.洗濯乾燥機の乾燥機能(地方住まいの主婦)

第1位:使っている 52%

「場合によっては近所のコインランドリーも併用する」



  • 天気の悪い日や梅雨の季節には近くのコインランドリーも併せて利用しています。(山形県・29歳・女性)

  • PM2.5や花粉、その他汚染物質が気になるので、乾燥機を多く利用します。(茨城県・36歳・女性)

  • 子供の服など洗うものが多いので、きちんと乾いてもらった方が助かるから(宮城県・48歳・女性)


家族の人数が多いと、一気に大量の洗濯物が溜まってしまうのがネックですよね。そんな時に洗濯乾燥機を使うと、スピーディーに仕事が片づくので便利です。中には、「梅雨の時期は洗濯乾燥機だけでなく、コインランドリーにある大型の乾燥機も使う」という意見もありました。


第2位:使っていない 46%

「コストが高くなるから」



  • 天日干しが基本で、梅雨時期の生乾き予防に使うぐらいです。(愛知県・25歳・女性)

  • 電気代が高くなるので、出来るだけ外に干せるようにしている(宮城県・46歳・女性)

  • 少しでも光熱費を安くするために使用しないようにしています。(宮城県・46歳・女性)


通常よりも電気代が高くなってしまうのは、洗濯乾燥機のデメリットのひとつ。普段から節約している主婦にとっては、ちょっと痛手ですよね。基本的に天日干しをして、乾きにくい日だけ乾燥機能を利用するなど、上手に使い分けできるといいのかもしれません。


専業主婦と共働きの主婦で違いが分かれる回答 「使っている」



  • 専業主婦:時間が短縮できるというのもありますが、早く乾燥させた方が菌の増殖を抑えられるため、利用しています。(埼玉県・24歳・女性)

  • 共働主婦:普段仕事をしているので、洗濯時間の短縮目的で使用しています。(大阪府・33歳・女性)


専業主婦と共働きの主婦で違いが分かれる回答 「使っていない」



  • 専業主婦:普段家に居ることが多いので、外に干しても心配ないから(宮城県・29歳・女性)

  • 共働主婦:共働きで時間があまりないのですが、生地が傷む理由からあまり使っておりません。(茨城県・47歳・女性)


「使っている」と回答した専業主婦からは、時間短縮よりも“清潔感”に注目した意見が出ました。早く乾けば雑菌が繁殖しにくいので、安心ですよね。これは、時間に余裕があるからこそ気づけたメリットだと言えるでしょう。一方、共働きの主婦からは、とにかく時間短縮を求める声が集まりました。働きながら家事をするなら、とにかくスピード重視ですね!


都会と地方の主婦で違いが分かれる回答 「使っている」



  • 都会主婦:部屋干ばかりだと、部屋の中が湿っぽくなってしまうから(宮城県・66歳・女性)

  • 地方主婦:まわりが畑ばかりで、砂埃がすごいので外に干せないから。(茨城県・48歳・女性)


都会と地方の主婦で違いが分かれる回答 「使っていない」



  • 都会主婦:3日分くらい洗濯物がたまった時以外は、電気代節約のために乾燥機は使わないようにしています。(東京都・33歳・女性)

  • 地方主婦:日光の香りが好きなので可能な限り、天日干しするようにしています。(大阪府・36歳・女性)


住宅が密集している都会では、住居によって“部屋干しが基本”となるケースがあります。そのためでしょうか、「洗濯乾燥機を使ってカラッと乾かしたい」という意見が目立ちました。一方、土地に余裕のある田舎は、外干しがしやすい環境。ただし、建物があまりない地域だと、砂埃などが気になるため、あえて洗濯乾燥機を使うこともあるそうですね。




全体を通して、洗濯乾燥機を使うとかなりの時間を節約できる反面、「コスト面が気になる」という意見が多くみられました。清潔でスピーディーな洗濯を実現してくれる洗濯乾燥機ですが、そのような理由から、導入にあたって主婦を迷わせるのもまた事実です。カラッと乾燥させたいけれども電気代が気になるなら、天日干しと乾燥機の上手な使い分けをするといいのかもしれませんね。



洗濯乾燥機の購入で迷っているなら、必要に応じて近くのコインランドリーを利用する、というのもひとつの方法です。これなら、梅雨のジメジメした時期や、どうしても乾燥が間に合わない時だけ、ピンポイントで乾燥機を使えます。業務用の機器ですから、ご家庭用の洗濯乾燥機よりも大容量で、ふわっと仕上がるのも嬉しいですね。毎日の家事にお困りの主婦のみなさんは、ぜひ参考にしてみてください!