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せんたくコラム

洗濯は服にダメージを与えてる?!たくさん洗うお気に入りの服を長持ちさせる3つのコツ

洗濯は服にダメージを与えてる?!たくさん洗うお気に入りの服を長持ちさせる3つのコツ

あなたは大切なお洋服のケア、きちんとできていますか? デリケートなおしゃれ着は、洗濯機にそのまま「ポン!」と放り込むだけでは、どんどん傷んでしまいますよ。今回は、全国の主婦が服を長持ちさせるために実践しているお洗濯テクニックをご紹介します。

 

洗濯ネットの活用&裏返しのアイデア

「洗濯ネットに入れて裏返しにする」

  • 必ずネットに入れて、裏返しにして洗います。また脱水は1分の一番短いコースにします。(広島県・39歳・女性)
  • 裏返しで洗うと、表に毛玉ができにくくなりました。色ものは日陰で干して、日差しによる色あせを防いでいます。(神奈川県・44歳・女性)
  • 洗濯ネットに入れて、おしゃれ着洗い系の洗剤を使うと長持ちする気がしました。(愛知県・35歳・女性)

やはり、洗濯機で衣類を傷めないための基本と言えば「洗濯ネット」ですね。お洋服を裏返してから入れることで、さらに効果がアップします! 洗濯ネットに入れると、激しい摩擦から衣類を守るだけでなく、細かいゴミが付着するのも防げます。これだけで、下着もかなり長持ちしますよ。これほど便利な洗濯ネットですが、100円ショップで気軽に手に入れられるのも魅力です。まだ使っていないあなたは、今すぐお店へ足を運んで、洗濯ネットをゲットしましょう!

 

手間はかかるが優しく手洗いをするというアイデア

「優しく手洗いをする」

  • 手洗いが一番良い。ゆっくりと手もみすることが重要。ぬるま湯を使用すると尚良い。(東京都・47歳・女性)
  • 気に入った洋服だけですが、手洗いをするようにして濯ぎだけ洗濯機を使うようにしていました。(北海道・40歳・女性)
  • ホームクリーニング用の洗剤を入れた洗面器で、丁寧に押し洗いをすると長くもつ。(福岡県・43歳・女性)

特にデリケートな素材でできたお洋服は、優しく手洗いをしましょう。洗濯機と異なり、きちんと自分の目で見て洗える手洗いには、安心感がありますね。洗う前にきちんと洗濯タグを見て、水の温度や洗剤の種類を確認するのもお忘れなく。中には「手洗いをして、すすぎだけ洗濯機にお任せする」という意見もありました。忙しくてどうしても洗濯に時間をかけられない主婦のみなさんは、「洗い」だけでも手でやってみると、大切なお洋服がより長持ちするかもしれません。

 

干すときのひと手間で長持ちをさせるというアイデア

「干し方を工夫する」

  • 干す時は首まわりがのびないようにハンガーを首の部分を通さずつるし、服を裏側に向けて干し長時間の日光を避け、乾いたらすぐ取り込むように気をつけました。(岡山県・32歳・女性)
  • 薄手の物は直射日光に当てないで、陰干しにしていました。(神奈川県・49歳・女性)
  • Tシャツやとトレーナーを干す時、首の部分の上からハンガーを通さずに服の下部からハンガーを入れると襟の部分が伸びてヨレヨレにならず長く着ることができます。(静岡県・45歳・女性)

洗って乾かすまでが“洗濯”です。ベテラン主婦たちは、最後の最後までお洋服を傷めないよう、乾燥に力を入れています。キレイに洗えたら、乾かし方にも、もうひと工夫をしましょう。ハンガーは無理に首の部分から入れずに、余裕のあるところから入れてください。天日干しをして気持ち良く乾かしたいかもしれませんが、直射日光は避けましょう。色が抜けてしまうおそれがあります。また、重たい衣類は、必要に応じてハンガーを複数個使うなどの工夫をしてみましょう。



アンケートの回答によると、主婦のみなさんは、洗う前の「洗濯ネット」・洗う時の「手洗い」・洗った後の「干し方」それぞれにワンポイントの工夫を入れていました。

そこへもう1点つけ加えるなら、洗濯機で一度に洗う量にも注意しましょう。せっかく洗濯ネットなどの工夫をしても、洗濯槽へぎゅうぎゅうにお洋服を詰め込んでしまっては、意味がありません。ご自宅の洗濯機のサイズが小さめなら、コインランドリーにある業務用の洗濯機を利用してみてください。広い洗濯槽なら、中でお洋服がからまりにくくなるので、さらに優しく洗えます。

今回は、全国の主婦のみなさんを対象にしたアンケート調査をもとに、衣類を長持ちさせるお洗濯テクニックについてお伝えしました。基本の基本ではありますが、小さな工夫を積み重ねて、大切なお洋服を守りましょう!